乳幼児歯科保健業務

乳幼児歯科保健業務

所沢市歯科医師会では、子供たちの健康な発育のために、市内に住む乳幼児に対する定期的な歯科健診や歯科健康教室などを実施しております。

・1歳児   6ヶ月健診 一歳半の時期には、身体発育として歩行が可能となり、また精神発達の面では、言葉を覚えるようになります。 この時期に、運動機能、視聴覚等の障害がないか。 精神発達の遅滞障害がないか。 これを調べ、障害が発見されれば、適切な指導を行い、心身障害を未然に防止することを目的として、健診を行っています。

歯科健康診査の内容

  1. 歯列、咬合異常の有無
  2. 生歯数
  3. むし歯の状況
  4. 軟組織の異常の有無
  5. その他の異常の有無
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・2歳児   歯科健康教室 一歳半歯科健康審査のフォローアップを目的としています。 乳幼児期におけるむし歯予防とその早期発見、指導の徹底を図ることを目的としています。

実施内容

  1. 視診、触診による歯科健康診査
  2. 歯磨き指導
  3. フッ素塗布
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・3歳児健診
・3歳児フッ素塗布
身体発育及び精神発達の面から見て、最も重要な時期です。 健診の結果により、適切な指導及び措置を行い、各種の心身障害の早期発見、早期治療を目的としています。 3 歳のこの時期は、乳歯 20 本が全部生えそろう時期にも当たり、歯科健診としても、最も重要な時期です。

健診の内容

  1. 身体の発育及び栄養状態
  2. 身体(視力、聴力)の疾病及び異常の有無
  3. 歯の疾病及び異常の有無→健診の結果、むし歯が無く、希望するものには、フッ素塗布を行う。
  4. 行動発達、言語発達の状況及び異常の有無
  5. 予防接種の実施状況
  6. その他育児上問題となる事項(生活習慣の自立、社会性の発達、しつけ、食事等)
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2018/02/21[07:59:52]